ガンのお悩み
相談室
home へ
(03)
ガンの種類別の原因と予防法
大腸ガン
大腸ガンも日本人の食生活の変化とともに増加してきたガンです。とくに、肉食、脂肪の摂り過ぎが、ガンの発生率を高めているのです。そして偏食して野菜の摂取量が少ないと、ますます大腸ガンにかかる確率が高くなっていきます。
(図)脂肪摂取量が多いほど結腸癌の死亡率は高くなる
同じ肉でも牛肉より、魚肉、トリ肉のほうが身体にはいいのです。さらに、焦げた肉はさらに悪くて、
肉の焦げた部分
には、強力な発ガン物質があります。
大腸ガンの原因ともなりやすいのが便秘です。大便には各種の発ガン物質がありますが、少しでも早く体外に排出することが大切です。小腸から大腸に送られてきたばかりの大便は、まだ水のようにサラサラして、サーッと流れるので、小腸ガンは腸のガンの1%以下と極めてまれなのです。
大腸に送られてきた便は、水分が吸収されて発ガン物質の濃度も濃くなり、そのため腸管を刺激しやすくなるのです。 出口に近いS状結陽や直腸では、便の動きもゆっくりになるため、より腸管を刺激しやすくなるのです。大腸ガンでも、
直腸ガン
と
S状結腸ガン
が、全体の70%を占めるのはそのためです。運動不足の人が、ガンにかかりやすいというのも、運動不足が便秘の原因になるという側面もあるのです。
大腸ガンの予防には、肉食を少なくして野菜類を多めにとることです。カリウムやビタミンC、カルシウムを多く含むのに加え、繊維質が多く、便秘の解消につながるからです。発ガン作用がある胆汁酸をおさえるためともいわれていますが、まだ仮説の段階です。いずれにせよ、
制ガン作用
があるビタミンCとカルシウム、カリウム はお互いに助け合って薬理効果を増強し合うのです。
top
▲
next
6.前立腺ガン
ガンのお悩み相談室
トップページ
(01)
なぜガンになってしまうのか?
〜原因を知らずして対策はない〜
(02)
ガンにかかりやすい生活環境とその対策
(03)
ガンの種類別の原因と予防法
(04)
ガンは遺伝するか
(05)
高齢になるとガンにかかりやすくなる!?
(06)
ガンにかかりやすい性格ってあるの?
(07)
ガンを治すのは本当に医師なのか
(08)
知れば知るほど恐ろしい“現代医学の問題点”
(09)
ガン告知は必要か
(10)
その手術は本当に必要なのか
(11)
抗ガン剤を投与することの恐ろしさ
(12)
放射線治療の効果はどこまであるのか
(13)
人間には必ず備わっている神秘“自然治癒カ”とは
(14)
“希望”を持つだけでガンが治るこの事実
(15)
驚異の気功療法
(16)
危ない水道水 〜水を選ぶことが治療につながる〜
(17)
“ガンの発生要因の35%が食事から”というこの衝撃の事実
(18)
機能性食品(健康食品)は使い方によっては効果絶大
(19)
総合機能性食品(健康食品)戦略で“希望”を取り戻した症例
(20)
あなたは本当に自分に合った治療法を選択しているのか?
top
▲
Copyright © This site. All rights reserved.
ガンの種類別の原因
と予防法
1
胃ガン
2
肺ガン
3
肝ガン
4
乳ガン
5
大腸ガン
6
前立腺ガン