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機能性食品(健康食品)は 使い方によっては効果絶大
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■ 機能性食品は長く続けることが大切
よく私は「ガンの部位や症状によって、使う機能性食品は変わってくるのですか」という質問を受けることがあります。残念ながら、答えは「わかりません」と言うしかありません。このガンにはこれがいいとは、いまの段階では言いきれないのです。機能性食品に関してそこまでの分類はできていないのが現状ですし、また、これはガンの特効薬というわけではありません。あくまで患者さん自身の持つ自然治癒力を底上げしていくためのものなのです。
機能性食品は、やはり総合的に使用していくものなのです。現代医学でも、ガンが見つかったら、手術して、それに抗ガン剤や放射線治療を併用していきます。いろいろな戦術を加えていかないと、ガンはなかなかよくならないのです。抗ガン剤にしても、さまざまな種類のものを併用して治療していきます。機能性食品も同じ発想です。ひとつの機能性食品で30%治癒カを上げて、さらにもうひとつであと5%、さらに別のものを併用して10%と、総合的にレベルアップをしていくわけです。
しかし、ひとつだけ確実に言えることは、抗ガン剤と違い、機能性食品には原則的に副作用はないということです。これを継続的に使用しても、そのことによる不利益を被ることはありません。継続してこそ、徐々にではあっても効果が明らかになってくる性質を持っているのです。最低でも2ヶ月、3ヶ月と飲まないと効果はわかりません。ただ、食欲が出てくるなどの自覚症状の改善は1週間、2週間で出てくる場合があります。なかには1日で咳が止るなどという極端な例もあります。そうした自分自身の手応えが、希望を生みだし、治療の持続を支えていく動機づけになっていくことも事実です。
ガンとの闘いは長期戦です。長期戦だからこそ、継続が力になるということを忘れないでください。ガンが小さくなることをせっかちに望むよりも、自分の体力や自然治癒カ、免疫力を高めることを望んでほしいと思います。あなたの体が、ガンという不届き者を追い出す力をもともと持っていることを信じてください。
もちろん、どんなに努力しても負けることはあります。しかし、焦らず積極的に努力を重ねるのなら、思いのほかの結果を得る場面も少なくないのです。これは人生のあらゆる場面に共通する真理だとも言えると思います。
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