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G ガン遺伝子を傷害するウイルスを抑制する機能性食品
ガンのおよそ20%はウイルスが引き金になっていることは、すでに説明しましたが、O−リングテストでガンの病巣を調べてみると、サイトメガロウイルスやインフルエンザウイルス、単純ヘルペスウイルスなどの身近なウイルスがガン遺伝子を傷害している可能性があると推察されています。
★ EPA−α
イワシなどの青身魚の脂には、動脈硬化を予防する働きがあることで有名です。これは不飽和脂肪酸であるエイコサペンタエン酸(EPA)の働きによるもので、同じように含まれるドコサヘキサエン酸(DHA)は、脳の働きをよくするといわれています。EPA-αは、このEPAとDHAの混合物にビタミンA、ビタミンEを混ぜた栄養補助食品です。
O−リングテストを開発した大村恵昭博士によって、EPAとDHAの混合物に、抗ウイルス作用と抗ガン作用があることが発見されたのです。ガン遺伝子に傷害を与えるウイルスに効果があります。
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