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機能性食品(健康食品)は 使い方によっては効果絶大
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D 活性酸素を抑制する機能性食品
活性酸素とは、私たちが呼吸する大気中の酸素よりも活性化された酸素、およびその関連分子の総称です。呼吸で体に吸収された酸素の2%は、体の中で活性酸素に変わってしまうのです。それ以外にも紫外線、放射線、大気汚染、農薬などの化学物質、抗ガン剤などの薬物、重金属、手術時の虚血・再潅流などによって、体の中に大量に活性酸素が発生します。体にとって活性酸素は“両刃の剣”なのです。白血球が細菌を殺すのに活性酸素が働きます。しかし、活性酸素は組織や細胞にとってはその強力な酸化力で障害を起こします。動脈硬化、心筋梗塞、肺気腫、脳梗塞、胃潰瘍、糖尿病、関節リウマチ、アトピー性皮膚炎、未熟児網膜症など、実に様々な病気の原因や老化に活性酸素が関与していると言われています。
もちろんガンに関しても遺伝子であるDNAに存在しているガン遺伝子やガン抑制遺伝子を傷害して、ガン発生の原因として活性酸素が働いていると考えられています。
これから述べる機能性食品は、そうした活性酸素の働きを抑制する
ものです。
★ ニワナ106(SOD様食品)
ニワナ106は天然の植物や種子からビタミンC、ビタミンE、ポリフェノールなどの低分子抗酸化物を多量に含む大豆、ゴマ、胚芽、ぬか、ハトムギ、抹茶、柚子などを遠赤焙煎法で処理し、さらに麹を加えて細かく粉砕して焙煎ゴマ油により油剤化されて作られたSOD様食品で、活性酸素の消去作用があります。
★ EM飲料
EMは有用微生物群(Effective
Microorganisms)の頭文字からとった造語なのですが、1982年に琉球大学農学部比嘉照夫教授によって開発された液のことです。一切の合成化学物質を使用せず、天然物100%の材料から作られています。乳酸菌、酵母などの有用な微生物を天然の糖蜜で複合培養した安全性が確認されています。
微生物というと人体に害をおよぼす微生物が数多く存在しますが、一方でEMを構成する菌のように、多くの有益な物質を生産する微生物も多数存在することが知られています。
例えば、乳酸菌や酵母は、乳酸や各種のビタミン群を生産する有用な微生物として広く知られています。また、ヨーグルト、チーズ、世界各地の様々なアルコール類など、すべて微生物の働きによって作られたものであり、有用な微生物の活用は人類の歴史とともにあるといえます。
EM飲料は、有用微生物群EMによって、熱帯から温帯にわたる幅広い植物を発酵処理し、抽出・精製した抗酸化力の強い画期的な飲料のことです。
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