ガンのお悩み
相談室

home へ
ガンの相談窓口のご案内
ホリスティック医学につい て
室長について
リンク集
院長がおすすめする”優良”機能性食品(健康食品)専門店
 
(18)
機能性食品(健康食品)は
使い方によっては効果絶大

★ キャッツクロウ

 キャッツクロウとは、南米ペルーの熱帯雨林に自生する蔓性の樹木です。このキャッツクロウの根や根の皮、樹皮がインディオたちに薬用として用いられてきたのです。その効用は、腫瘍、潰瘍、胃炎、リウマチ、生理不順、前立腺疾患、糖尿病、肝硬変、喘息、淋病などであり、多くの病気に効いたといいます。ペルーの先住民たちは、数千年にも亘ってこの薬用植物を受け継いできたのです。彼らは、キヤッツクロウを20gほど煮立った湯の中で煎じて、お茶を飲むように服用しました。
 
           

 現在明らかになっているのは、キャッツクロウには6種類のアルカロイドという化学物質が含まれているということです。その6種類を挙げると……。
@ イソテロポディン
A テロポディン
B イソミトラフィリン
C ミトラフィン
D イソリンコフィリン
E リンコフィリン

 アルカロイドとは、植物の組織に含まれる塩基性の物質をいいます。アルカロイドは、特殊な生理作用薬理作用を持つのです。 イソテロポディンは、キャッツクロウに特異的に見られるものですが、免疫力を増強する働きを持っています。 さらに、テロポディン、イソミトラフィリン、イソリンコフィリンといったアルカロイドは、マクロファージの貪食作用を刺激し、 体内に侵入した細菌やウイルスを増殖させない働きを高めます。 リンコフィリンは血小板凝集と血栓を予防する働きを持ち、脳梗塞や脳血栓などの予防にも効果的な物質なのです。

 キャッツクロウのいいところは、各6つのアルカロイドを個別に投与するより、キャッツクロウとして投与するほうが、薬理効果が高いということです。 これは、6つのアルカロイドの微妙な配合が最大の相乗効果を引き出し、さらに微量に含まれるカテキン、フラボノイドなどが相乗的な効果を増強させているのです。
  





ガンのお悩み相談室 トップページ
(01) なぜガンになってしまうのか?〜原因を知らずして対策はない〜
(02) ガンにかかりやすい生活環境とその対策
(03) ガンの種類別の原因と予防法
(04) ガンは遺伝するか
(05) 高齢になるとガンにかかりやすくなる!?
(06) ガンにかかりやすい性格ってあるの?
(07) ガンを治すのは本当に医師なのか 
(08) 知れば知るほど恐ろしい“現代医学の問題点”
(09) ガン告知は必要か 
(10) その手術は本当に必要なのか
(11) 抗ガン剤を投与することの恐ろしさ
(12) 放射線治療の効果はどこまであるのか
(13) 人間には必ず備わっている神秘“自然治癒カ”とは
(14) “希望”を持つだけでガンが治るこの事実
(15) 驚異の気功療法
(16) 危ない水道水 〜水を選ぶことが治療につながる〜
(17) “ガンの発生要因の35%が食事から”というこの衝撃の事実
(18) 機能性食品(健康食品)は使い方によっては効果絶大
(19) 総合機能性食品(健康食品)戦略で“希望”を取り戻した症例
(20) あなたは本当に自分に合った治療法を選択しているのか?
   


 top▲  

Copyright © This site. All rights reserved.
機能性食品とは
機能性食品には
8つの種類がある
@ 免疫力を高める
★ メシマコブ
★ アガリクス
★ フェカリン
★ キャッツクロウ
A ガンのアポトーシスを促進させる
★ フコイダン
B 腫瘍血管を抑制する
★ サメ軟骨
★ 液体サメ軟骨
     エキス
C あらゆる栄養素
および機能性食品
の吸収を高める
★ 乳酸菌生成エキス
D 活性酸素を抑制する
★ ニワナ106
(SOD様食品)
★ EM飲料
E ガン組織に溜まった
老廃物を排泄させる
★ 中国パセリ
F 微量栄養素の吸収を
高める
★ キレート水
G ガン遺伝子を傷害するウイルスを抑制
★ EPA−α
機能性食品の効果の
トライアングル
機能性食品は長く
続けることが大切
機能性食品は
ガンの状態によって
こう使い分ける
ガンがない健康な
状態の場合
早期ガン(術後)の
機能性食品
進行ガン術後の
機能性食品
手術不能、末期ガンの機能性食品