ガンのお悩み
相談室

home へ
ガンの相談窓口のご案内
ホリスティック医学につい て
室長について
リンク集
院長がおすすめする”優良”機能性食品(健康食品)専門店
 
(10)
その手術は本当に必要なのか

■ 手術でガンを全て取り除けるか

 現代医学におけるガン治療のところでも説明しましたように、ガン治療においては外科治療が優先します。ある程度の早期のガンならば、手術で悪い箇所を取り除くことは、ベストではなくてもベターな方法かも知れません。 しかし、外科治療はあくまで局所療法です。手術を行う外科医が自分の眼で病巣を確認し周囲のリンパ節も一塊にして切除します。たとえば1cmのガンの塊にはガン細胞が10億個存在します。目に早えないような0.1mm3のほんの小さな境でもガン細胞は 1000個存在するのです。病変として見える箇所は切除できるかも知れませんが、肉眼的に0.1mm3程度のほんの小さな塊も全て切除できるかどうか 不可能に近いと言えます。
 

 つまり、早期ガン以外には常にガン細胞を取り残す危険性がありますし、仮に早期ガンであったとしても再発の危険性はゼロではないということです。 患者さんは、手術が終わって退院しても常に術後の再発が心配になるのと同じように、手術した外科医も再発が心配で、術後に抗ガン剤の投与をすすめます。もし手術でガンの病巣が100%切除できていれば、再発予防の薬として医師から勧められる抗ガン剤を飲む必要はまったくないはずです。 

 抗ガン剤は健康な人が安心のために、安全に飲める薬ではないのです。もし抗ガン剤を飲めば一生ガンに罹らないのであるならば、成人の人は健康食品と同じように予防薬として服用できるはずです。もしそうであるならば、医師が真っ先に進んで抗ガン剤を服用するはずですが、抗ガン剤を好んで服用する医師は皆無と言っていいでしょう。 
 



ガンのお悩み相談室 トップページ
(01) なぜガンになってしまうのか?〜原因を知らずして対策はない〜
(02) ガンにかかりやすい生活環境とその対策
(03) ガンの種類別の原因と予防法
(04) ガンは遺伝するか
(05) 高齢になるとガンにかかりやすくなる!?
(06) ガンにかかりやすい性格ってあるの?
(07) ガンを治すのは本当に医師なのか 
(08) 知れば知るほど恐ろしい“現代医学の問題点”
(09) ガン告知は必要か 
(10) その手術は本当に必要なのか
(11) 抗ガン剤を投与することの恐ろしさ
(12) 放射線治療の効果はどこまであるのか
(13) 人間には必ず備わっている神秘“自然治癒カ”とは
(14) “希望”を持つだけでガンが治るこの事実
(15) 驚異の気功療法
(16) 危ない水道水 〜水を選ぶことが治療につながる〜
(17) “ガンの発生要因の35%が食事から”というこの衝撃の事実
(18) 機能性食品(健康食品)は使い方によっては効果絶大
(19) 総合機能性食品(健康食品)戦略で“希望”を取り戻した症例
(20) あなたは本当に自分に合った治療法を選択しているのか?
   


 top▲  

Copyright © This site. All rights reserved.
手術の種類
手術でガンを全て取り除けるか
手術に耐えうるか
どうかの判断は
誰かするのか
逸見政孝さんの場合