|
私がこのメルマガで訴えたいことは、次の2つです。
| 「病気は医師が治すものではない。
病気を治すのは患者さん自身の持つ自然治癒力である」 |
| 「生命ある限り、人生に希望はある」 |
私は、平成6年に14年間の外科医としての生活にピリオドを打ち、自ら信じるホリスティック医療を中心とした医療活動を始めました。
ホリスティック医療とは、人間の持つ自然治癒カを高めるために、さまざまな方法を試みながら、患者さんと共に病気に立ち向かっていこうとする医療です。
このメルマガでは、主にガンという病気をテーマにして、いろいろな治療法やその具体的な症例を書いていきます。もちろん私は、手術や抗ガン剤投与、放射線治療に代表される西洋医学的な治療をすべて否定するわけではありません。それが有効な場合もあれば、必要な場合もあると思っています。しかし、ガンに対する治療がそれだけしかなく、そうした治療によってガンを根治できなければもう手がほどこせない、という考え方は間違っていると思うのです。
私たち人間の体には、ガンに限らず、あらゆる疾患を自ら治そうという自然治癒力備わっています。その力は本当にすばらしいものです。そのことに気がついた時、私の医師としての姿勢は180度変わりました。病気は医師が治すものだ思っていた奢りが私の中からなくなり、自然治癒力を高めることこそが治療であると、心の底から思えるようになったのです。
そうした目で改めて世の中をみまわすと、自然治癒力を高めることこそが治療であると、心の底から思えるようになったのです。そうした目で改めて世の中をみまわすと、自然治癒力を高める方法は本当に数限りなくあることがわかりました。そうした中で、私自身が実際に経験し、効果があると実感を持った方法を本書では紹介しています。いろいろな症例を見ていきますと、今までの現代医学的な常識を超えた″信じられない奇跡″ともいうべき事例にも接することができました。
自然治癒力を十分に高め、それを維持していくならば、ガンを根治することも不可能ではないのです。治療の主体は、あくまで患者さん自身です。さまざまな治療法から、何を選び、どう自分の病気と向き合っていくのか。その判断は、本来、患者さんの主体性に委ねられるものです。
病気の治療に手遅れということはありません。いつでも必ず、なんらかの治療法は存在するのです。
|